ロリポップとコノハウィングを比較【コスパ最強はどっちだ】

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ロリポップとコノハウィングを比較【コスパ最強はどっちだ】

ロリポップとコノハウィングはどちらも高速・低価格ですが、もっと速い!もっと安い!どうせならもっと良い方を利用したいですよね。

そこで、ロリポップとコノハウィングを僕自身が実際に契約して、両者の違いを全5項目で徹底比較しました。ぜひレンタルサーバー選びの参考にしてみて下さい。

ちなみにこのサイトは、ConoHa WINGで運営しています。どっちにしようか迷ったら、ConoHa WINGを選んでおけば間違いないですよ。

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コノハウィングコノハウィング

【コノハウィングの特徴】

  • 初期費用無料
  • 今なら月額828円~
  • 独自ドメイン2つが永年無料で取得できる
  • WordPressが10分で開設できる

8月4日まで限定
\ WINGパックがさらにお得 /

通常880円/月 828円/月

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ロリポップとコノハウィングの特徴とは

ロリポップとコノハウィング、それぞれのレンタルサーバーの特徴を見ていきましょう。

ロリポップの特徴

ロリポップ公式のトップページ
ロリポップの特徴

ロリポップ(lolipop)は、2001年に株式会社paperboy&co.(現・GMOペパボ)が運営を開始した老舗レンタルサーバー。

2019年からハイスピードプランを提供開始したことで「安いけど遅い」という評判も覆し、ハイスペックサーバー戦線に殴り込みをかけてきました。

ロリポップの特徴

  • ハイスピードプランなら初期費用無料
  • 12か月契約以上で独自ドメイン無料
  • 10日間の無料お試し期間
  • ハイスペックサーバーが激安で利用できる

ロリポップは、ハイスピードプラン以上でWebサーバーにLightSpeedを備えている高速サーバーです。

「ロリポップ?遅いんじゃないの?」なんて今は昔!他社ハイスペックサーバーにも引けを取らない速度で、月額550円から利用できるなどコスパがとにかく高いです。

さらに、数あるレンタルサーバーの中でも運営年数が長いため信頼性は抜群!速い・安い・安心を求めるなら有力選択肢の1つですね。

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ConoHa WINGの特徴

ConoHa WING公式トップページ
ConoHa WINGの特徴

ConoHa WING(コノハウィング)は、GMOが2018年から運営しているレンタルサーバー。

Webサーバー『nginx』やオールSSDなど高速性能はもちろん、各社のなかでもぶっちぎりに高コスパのレンタルサーバーです。

ConoHa WINGの特徴

  • いつでも初期費用無料
  • サーバーとドメインのセット割引料金がお得
  • 独自ドメイン2つが永年無料で取得できる
  • WordPressブログが10分で開設できる

ConoHa WINGは運用歴が浅いですが、通信会社大手のGMOが運営しているため信頼性はバッチリ!

ドメインとセットの【WINGパック】なら最安880円/月〜利用でき、いつでも初期費用が無料、独自ドメインを無料で2つ取得できます。

料金・速度・安定性のバランスが取れていてぶっちぎりにコスパが良く、数年で利用契約数も30万件を超える大人気レンタルサーバーですね。

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ロリポップとコノハウィングの比較 | 機能一覧表

ロリポップとコノハウィングの機能比較を、ぱっと見でわかるよう一覧にしてみました。

ロリポップは『ハイスピードプラン』、コノハウィング『WINGパック ベーシック』それぞれの同スペックの料金プランで比較しています。

※両サーバーで違いのある項目だけマークアップ

サーバー名 ロリポップ コノハウィング
プラン ハイスピードプラン WINGパック
ベーシック
初期費用 すべて無料 すべて無料
月額料金 550円~ 880円~
独自ドメイン 購入
(12か月以上で永年無料)
2つ永年無料
プラン変更 上位プランのみ可能 すべてのプランへ即時反映
CPU 非公開 非公開
メモリ 非公開 非公開
容量(オールSSD) 320GB 300GB
転送量 27.0TB/月 27.0TB/月
Webサーバー LiteSpeed Apache+nginx
サイト表示速度 816.51ms 762.26ms
サーバー応答速度 91.47ms 64.38ms
1秒以上の
タイムオーバー回数
4~5回/日 5回/日
サーバー稼働率 99.99% 99.99%
データベース(MySQL) 無制限 無制限
マルチドメイン 無制限 無制限
無料独自SSL
アダルト × ×
商用利用
無料お試し期間 10日間 なし
自動バックアップ 14日間
(復元11,000円)
14日間
(復元無料)
WordPress簡単インストール
WordPressクイックスタート ×
PHPバージョン PHP8/7 PHP8/7/5
MySQL 無制限 無制限
SSH
HTTP2/
HTTP3/ × ×
QUIC × ×
FTPアカウント 無制限 無制限
メールアドレス 無制限 無制限
セキュリティ対策 WAFあり WAFあり
サポート メール
チャット
電話
メール
チャット
電話
支払方法 クレジットカード
コンビニ決済
おさいぽ!決済(クレジットカード決済、銀行振込、ゆうちょ振替、PayPal決済、コンビニ決済、WebMoney決済、auかんたん決済、ドコモ払い)、銀行振込、ゆうちょ振替
クレジットカード
ConoHaoチャージ
(クレジットカード/Amazon Pay/ペイジー/コンビニ払い/PayPal/Alipay)
ConoHaカード
公式サイト >>公式サイト >>公式サイト

 

ロリポップとコノハウィングを比較 | 5つの項目

ロリポップとコノハウィングを以下の5項目で徹底比較します。

比較ポイント
  1. 料金プラン
  2. サイト表示速度
  3. サーバーの安定性
  4. ワードプレスの設定が簡単
  5. サービス・サポートの充実度

ロリポップとコノハウィングの比較① | 料金プラン

項目 ロリポップ
ハイスピードプラン
コノハウィング
WINGパック ベーシック
初期費用 無料 無料
月額費用 825円 990円
独自ドメイン料金 無料
※12か月未満
⇒986円(更新1,628円)
2つ無料
初年度合計費用 9,900円 11,880円
2年目以降の合計費用 9,900円 11,880円

※すべて12か月契約の料金
※すべてキャンペーンは除外

両サーバーの契約期間別の料金比較を見る
項目 ロリポップ
ハイスピードプラン
コノハウィング
WINGパック ベーシック
1ヶ月 1,100円 非対応
3ヶ月 1,100円 1,210円
6か月 825円 1,100円
12ヶ月 825円 990円
24ヶ月 693円 935円
36か月 550円 880円

※すべてキャンペーンは除外

年間料金はロリポップの方が安い。むしろすべての期間でロリポップの方が料金プランが安いです。

コノハウィングは2つ独自ドメインを無料でもらえますが、それでも12か月以上の契約であればロリポップも独自ドメインは無料です。月額料金が安いぶん、料金比較はロリポップに軍配!

できる限りコストを抑えてWordPressブログ・アフィリエイトを運営したい人は、ロリポップがおすすめです。

ロリポップとコノハウィングの比較② | サイト表示速度

【 ロリポップ 】

ロリポップのサイト表示速度
ロリポップのサイト表示速度

【 コノハウィング 】

ConoHa WINGのサイト表示速度
コノハウィングのサイト表示速度
ロリポップ コノハウィング
816.51ms 762.26ms

【 速度測定条件 】
WordPress初期インストールサイト

【 料金プラン 】
ロリポップ:ハイスピードプラン
コノハウィング:ベーシック

【 測定環境 】
Team Viewer ウェブモニタリングによる3日間の計測
※Page Speed InsightsやGT Metrixのスコアに惑わされるユーザーが多いため、正確な情報把握としてTeam Viewer ウェブモニタリングを使用

ロリポップとコノハウィングのサイト表示速度を比較してみました。

結果はコノハウィングの方が速かったです!

ロリポップはハイスピードプランで『高速!』を謳っていますが、高速性能はコノハウィングに軍配が上がりました。とはいえ、どちらも1秒未満で約50ms(0.05秒)と差はごく僅かです。

サイト表示速度を少しでも速くしたい方はコノハウィング、「これならそんなに気にならないかな」って方はどちらを選んでも問題ありませんね。

ロリポップとコノハウィングの比較③ | サーバーの安定性

項目 ロリポップ
ハイスピードプラン
コノハウィング
ベーシック
タイムアウト回数 4~5回/日 約5回/日
稼働率(公式) 99.99% 99.99%

【 測定環境 】
Team Viewer ウェブモニタリングによる3日間の計測

実際のサーバー安定性は、どちらもほとんど変わりありません。

ロリポップ、コノハウィングとも1秒以上にタイムアウトする回数がほとんど同じ。サーバー稼働率が99.99%なので、年間を通しても障害は53分以内で障害発生もほとんどないレベルですね。

サーバー安定性面では、ロリポップとコノハウィングどちらを選んでも失敗することはないでしょう。

ロリポップとコノハウィングの比較④ | ワードプレスの設定がかんたん

コノハウィングは『WordPressかんたんセットアップ』を利用すれば、WordPressブログを10分で開設できます。

ロリポップにはWordPressかんたんセットアップのような一括設定機能がないため、WordPressブログの開設はコノハウィングの方が圧倒的に簡単です

また、管理画面(コントロールパネル)はどちらも独自パネルを採用していますが、操作性はコノハウィングの方が高いと言えます。違いは以下の画像をご覧ください。

【 ロリポップ 】

ロリポップのコントロールパネル
ロリポップの管理画面

【 コノハウィング 】

ConoHa WINGの管理画面
コノハウィングの管理画面

完全に個人の感想ですが、ロリポップのコントロールパネルは「レトロ感」を漂わせる画面で、メニューもやや探しづらい。

初めてレンタルサーバーを利用する人なら「管理画面はこんなもの」という認識で、それほど違和感はないかもしれません。ただ、それでもコノハウィングに比べるとやはり使いづらさを感じます。

コノハウィングは1つのパネルでファイルマネージャーも操作できますし、画面表示の項目もわかりやすいのでメニューを探しやすい。

「Wordpressブログの開設ができるか不安」「管理画面の操作が難しいのはちょっと…」という方は、コノハウィングを選んでおくことをおすすめします。

ロリポップとコノハウィングの比較⑤ | サービス・サポート

項目 ロリポップ
ハイスピードプラン
コノハウィング
WINGIパック ベーシック
初期費用 無料 無料
独自ドメイン 購入
12ヶ月以上で永年無料
2つ永年無料
自動バックアップ 14日間
(復元11,000円)
14日間
(復元も無料)
サポート メール
チャット
電話
メール
チャット
電話

ロリポップとコノハウィングで、サービス・サポート面はコノハウィングに軍配が上がります。

ロリポップは、数あるレンタルサーバーの中でもサービス・サポートは手厚い。ただ、バックアップの復元が高い!1回11,000円もします!

月額払いでも330円なので、もしレンタルサーバーを36か月契約しても毎月合計880円(料金プラン550円+バックアップ330円)かかってしまう。結果としてコノハウィングと同一料金になります

サーバー側での自動バックアップは僕も何度かお世話になっています。自分でバックアップ設定を確実に行えるなら良いですが、サーバー側のバックアップはかなり重宝する機能なので、サービス・サポートに関してはコノハウィングが優勢ですね。

ロリポップとコノハウィングの比較まとめ

ここまでロリポップとコノハウィングを徹底比較しました。

最後に、両社の違いをわかりやすく比較項目一覧でまとめます。

比較項目 ロリポップ コノハウィング
料金プラン 二重丸 二重丸
サイト表示速度 丸 丸
サーバー安定性 丸 丸
使いやすさ 丸 二重丸
サービス/サポート 二重丸 二重丸

結果としてどちらもコスパが高い!そのなかでも一長一短、それぞれの特徴があるといった感じです。

ロリポップとコノハウィングは、それぞれ以下のような人におすすめです。

ロリポップがおすすめな人

  • 格安でWordPressブログを運営したい
  • WordPressの立ち上げの不安はそれほどない
  • バックアップは自分で確実に設定できる
  • 高速かつ安定サーバーを安く利用したい
  • いま使用しているサーバーの速度・障害に不満がある

>>ロリポップをまずは10日間無料で試してみる(公式サイト)

コノハウィングがおすすめな人

  • 初めてWordPressブログを始める
  • 自分でバックアップ設定するのは不安
  • サービス/サポートが充実していてほしい
  • 使用中の他社サーバーの速度に悩んでいる
  • 使用中の他社サーバーの障害の多さに困っている

>>ConoHa WINGを今すぐ初期費用無料で利用する(公式サイト)

ぜひ今回の比較を参考にして、あなたに合ったレンタルサーバー選んでくださいね。

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4つの特化ブログを運営しながら、月収6桁を稼ぐブロガー。現在は開業してサロンサポーター&ブログ個別指導など実践しています。 WordPressに関すること(デザイン・カスタマイズ・テーマ・サーバーなど)が得意。なかでもサイトスピード改善サービスは個人/企業から高評価を得ています。

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