ドメイン名が決められない? SEO 対策 | 個人向け決め方5ポイント

ドメイン名が決められない【5分で決まる選び方のポイント】
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ブログを始めるとき最初に必要なドメイン名を『決められない』『思いつかない』という方向けの記事です。

ドメイン名は1度決めると変更のきかない要素のため悩みすぎたり、そもそも「ドメインってなに?」という方がほとんどだと思います。僕も始めてドメイン取得したときはそうでした。

でも、決め方のポイントさえ押さえれば5分で決まります。多少のセンスとアイディアは必要ですが、しっかりとポイントを抑えれば大丈夫!

複数ドメインを取得してきた僕がドメイン名の決め方のポイントを解説するので、最後までじっくり読んでください。

ポイントだけ見たい方はこちら▼

タップできる目次

ドメインとは?

ドメイン( Domain Name System )とは、ネット上に数多に存在するコンピューターやネットワークを識別して「あなたのサイト」と認識するために必要なものです。

Wikipedia では以下のように定義されています。

Domain Name System(ドメイン・ネーム・システム、DNS)とは、インターネット上のホスト名電子メールのアドレスに使われるドメイン名と、IPアドレスとの対応づけ(正引き逆引き)を管理するために使用されているシステムである。

Wikipedia『Domain Name System』

よくわからないと思うので、ドメインはかんたんに言うとブログの住所

例えば当サイトは『https://chiyo-blog.com』というURLで、そのうち『chiyo-blog.com』の部分がドメインです。

住所でいうと以下のとおりと思っておけば問題ありません。

『https://』 = 県
『.com』 = 市区町村
『chiyo-blog』 = 番地

ドメインは1度決めると変更ができません

住居なら、1度決めたら定住する必要があるということなので悩むのは当然ですよね。

では、住居(ドメイン)の基礎知識をもう少し詳しく解説します。

独自ドメインってなに?独自ドメインでないものは?

ブログを始めると急に出てくる『独自ドメイン』という言葉。

初めての人には意味不明で「独自ってなんだよ」と言いたくなります。僕はなりました。

実は、ドメインには2種類あります。

ドメインの種類
  1. 独自ドメイン
  2. 独自ドメインでないもの

WordPress(ワードプレス)は独自ドメイン、無料版はてなブログやアメブロなどは独自ドメインではありません。違いは以下のとおりです。

独自ドメインの例
  • WordPress
    ⇒ https:// chiyo-blog.com
独自ドメインではない例
  • 無料版はてなブログ
    ⇒https://chiyo-bolog.hatenablog.com
  • アメブロ
    ⇒https://ameba.jp/chiyo-blog

このように、無料版はてなブログは『htenablog.com』、アメブロは『ameba.jp』と利用するサービスプラットフォームに帰属する形になります。

一方、 WordPress のような独自ドメインは『https://』以下をすべて自分で決める、いわば『自分だけ=独自』のプラットフォームを作り出すことになります。

WordPress ブログでは、独自ドメインの取得 が必須になります。

トップレベルとセカンドレベル

ドメインには、1つのURLに対して『トップレベルドメイン』と『セカンドレベルドメイン』という2種類が存在します。

このサイトのURL『https://chiyo-blog』を例にしてみましょう。

トップレベルドメインとセカンドレベルドメイン
  • トップレベルドメイン
    ⇒『.com』
  • セカンドレベルドメイン
    ⇒『chiyo-blog』

名前は覚えなくても良いですが、トップレベルは任意に文字列を変えることはできません。一方、セカンドレベルはあなたの好きな文字列に決めることができます。

ちなみに、トップレベルドメインはいくつも種類があります。

トップレベルドメインの例
  • .com
  • .net
  • .inc
  • .co.jp
  • .work

上のドメイン以外にもまだまだありますが、どれもなんとなく見覚えがありますよね。  

トップレベル、セカンドレベルの選び方はドメインの決め方のポイントで解説します。

ドメイン取得は早い者勝ちで決まる

独自ドメインの取得は、早い者勝ちで決まってしまいます。

例えば、気に入ったマンションがあっても、空き物件でなければ入居できないのと同じ。すでに他人が使用している文字列はドメイン取得できません。

「迷っているあいだに誰かに取得されてしまった!」となっては困るので、次に解説するドメイン名の決め方のポイントをさっそく見ていきましょう。

ドメイン名の決め方5ポイント

これらのポイントを抑えれば、ドメイン名が決められないという悩みはすぐ解決します。

ポイント①:トップレベルは定番のものにする

トップレベルドメインは、定番のものにしましょう。トップレベルドメインは無数にあるので、悩んだところで時間だけが過ぎ、いつまでも決まりません。

基本的には『.com』を選べばOKです。

理由は以下の3つ

多くの人が見慣れている

多くのサイトで『.com』が使用されているため、ほとんどの人が見慣れており、ユーザーからの信頼や安心に繋がります。

ぱっと見でサイトだとわかる

信頼や安心と重なりますが、『chiyo-blog.xyz』よりも『chiyo-blog.com』の方がぱっと見でサイトだとわかりますよね。

SEO には関係ないことでも、ユーザーからみて『わかりやすい』『覚えやすい』というのは重要な要素です。

価格が他のドメインと比較して安い

『.com』は他のドメインと比較して、価格が安いです。

ドメイン初年度2年目以降更新
.com1円1,408円/年1,408円
.net1円1,628円/年1,628円
.jp330円3,124円/年3,124円
.site50円4,378円/年4,378円
.fun90円3,278円/年3,278円
お名前.comでのドメイン料金
ドメイン初年度2年目以降更新
.com1円1,408円/年1,408円
.net1円1,628円/年1,628円
.jp330円3,124円/年3,124円
.site50円4,378円/年4,378円
.fun90円3,278円/年3,278円
お名前.comでのドメイン料金

お名前.com (2022.4.2時点)で1年契約の場合

『.net』の1年目は『.com』と同額ですが、2年目以降の更新費は200円高い。他に、今だけ○○円といった低価格のドメインも1年目が安いだけで、2年目以降は価格が格段に上がることも。

長期運営を考えると、価格や更新費の面から『.com』を選ぶ方が2年目以降から安くなります

ちなみに、Cloudflare Registrar ならドメイン料金を原価で更新できるので、料金をできる限り抑えたい人にはおすすめです。

ポイント②:短めにする(10文字前後まで)

ドメイン名は短めにする方が良い。できれば10文字前後までを目安にしましょう。

『chiyo-blog』これでちょうど10文字です。

ドメイン名が短いメリットは2つ

ドメイン名が短いメリット
  • ユーザーに覚えてもらいやすい
  • 指名検索( URL やドメイン名で検索)してもらえる可能性がある

SEO に置いても重要とされていますが、ドメイン名が長いと入力が大変なので指名検索されづらくなります。入力ミスする可能性もありますしね。

ドメインの文字数そのものは SEO に直接関係ありませんが、ユーザー目線では短い方が良いです。

ポイント③:ブログ名と関連を持たせる

ドメインの文字列は、ブログ名や扱うジャンルに関連性を持たせること。

このサイトは『 CHIYOBLOG 』なので『chiyo-blog.com』としています。

ブログで扱うテーマの関連キーワードを入れた方が良いという意見もありますが、ポイント②で話した「短めにする』が難しくなるため気にしなくてOK!

余計なものを詰め込むより『ブログ名』に関連させた方が覚えやすいです。

ポイント④:日本語ドメインはNG

ドメイン名に日本語を使うのはNG!

正確には、ドメインを日本語にすることはできますがデメリットが大きいです。

日本語ドメインのデメリット
  • SNS 投稿時に文字化けする
  • Google のアルゴリズム変化で検索順位が低下する可能性がある
  • 日本語ドメインを使えない場合がある

日本語ドメインは、 Twitter や Facebook など SNS にサイトURLを貼ったときに、文字化けを起こしてしまいます。 URL が文字化けしてしまうと「このサイトを開いて大丈夫なの?」と不信感を持ちますよね。

また、現状は日本語ドメイン名の文字化けが SEO に直接影響しませんが、 Google のアルゴリズム変化で検索順位が低下するリスクも。

わざわざリスクを犯して、日本語ドメインにこだわる必要性はありません。

ポイント⑤:半角英字のみ使用する

ドメイン名には半角英字のみ使用しましょう。

半角英字以外に『 -(ハイフン)』も使用できますが、『 _(アンダースコア)』はNG!

Google も以下のように説明しています。

URL にはアンダースコア(_)ではなくハイフン(-)を使用することをおすすめします。

Googleサーチセントラル『シンプルな URL 構造を維持する』

アンダースコアは見た目がすっきりするのでつい使ってしまいそうになりますが、区切る場合にはハイフンを使いましょう。

おすすめのドメイン取得方法

お名前.comで取得する

お名前.com

お名前.com は、 GMO が提供する国内最大のドメイン取得サービス。

『.com』が年間1円(税込)、更新費1,408円(税込)と、お得に利用できます。

多くのブロガー・メディアが利用しており、ドメイン取得サービスとしては信頼性No1です!

>> お名前.com 公式サイトはこちら

レンタルサーバーと一緒に取得する

コノハウィングの公式ページ

レンタルサーバーの契約と一緒にドメインを取得することができます。

ドメインの取得には、 ConoHa WING(コノハウィング)がおすすめ!

ConoHa WING は評判・口コミがよく、僕も利用している信頼性の高いレンタルサーバーです。

ConoHa WING にはサーバーとドメインのセット『WINGパック』があり、最大33%オフに加えて独自ドメインが永久無料でもらえるるため非常にお得です。

>> ConoHa WING 公式サイトはこちらimpression?a id=1949330&p id=2312&pc id=4967&pl id=30490
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ドメイン名が決められないまとめ

ドメイン名が決められない方は、以下の5つのポイントをもう1度確認しましょう。

ドメイン名決め方のポイント
  1. トップレベルは定番のものにする
  2. 短めにする(10文字前後まで)
  3. ブログ名と関連を持たせる
  4. 日本語ドメインはNG
  5. 半角英字のみ使用する

ぜひ今回のポイントを押さえて、 SEO にもユーザーにも、そしてあなた自身が満足のいくドメインを取得してブログをスタートしましょう。

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