サイトスピード(ページ表示速度)は、レンタルサーバー・WPテーマ・プラグインの影響を受けます。

いくらサイトスピード改善の施策をしても、上記の3つの条件が悪いと思ったような結果を出すことができません。

サイトスピードを高速にすることできるレンタルサーバー・WPテーマ・プラグインは、以下で紹介するものを参考にしましょう。

高速サーバー『ConoHa WING』

ConoHa WING

ConoHa WING(コノハウィング)は、最新のnginxやオールSSDを搭載していて処理速度が高速のレンタルサーバーです。

運用歴が浅いというデメリットがありますが、GMOが運営しているため、数あるレンタルサーバーのなかでも信頼性が随一!ドメインとセットの【WINGパック】ベーシックプランなら880円/月〜利用でき、独自ドメインを無料で2つ取得できます。

共有サーバーのなかに占有のリソースを備えるリザーブドプランもあるため、トレンドを扱うフロー型ブログのような急なアクセス増加でもサイトスピードを損なうことはありません。

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高速・SEO対策テーマ『THE THOR』

THE THOR

THE THOR(ザ・トール)はAMP・PWAにも対応しているため高速のサイトスピードを誇ると評判のWordPressテーマです。

お問い合わせフォームHTMLサイトマップ もテンプレート対応していて、サイトを遅くする原因である余計なプラグインが不要です。

サイトスピードを高速化するだけでなく、デモデザインを着せ替えることもできるため、ブログ開設初期からおしゃれなサイトを作ることができるのも魅力的ですね。

>>THE THORの評判・口コミを見る

WordPress高速化プラグイン

プラグイン

余計なプラグインはサイトを遅くする原因になりますが、導入をすることでサイトスピードを高速化するプラグインがあります。

画像最適化プラグイン(Shortpixel image optimizer、Imagifyなど)、コード最適化プラグイン(Autoptimize、Clearfyなど)、キャッシュ系プラグイン(WP Rocket、W3 Total Cacheなど)を利用することで、サイトを高速表示することが可能に。

さらにWordPressをPWA化するプラグインを用いれば、PWAはChromeやAndroidを中心にiOSにも対応しているため、多くのリピーターを獲得してCVRをアップさせることができます。

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